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NPO法人センス・オブ・ワンダーについて
私たちは、すべての人にサイエンスリテラシーの大切さを感じてもらい、その輪を広げることを目的として、2008年にNPO法人センス・オブ・ワンダーを設立しました。団体名「センス・オブ・ワンダー」は、自然を愛し、環境の大切さを伝えた、生物学者レイチェル・カーソンの著書『センス・オブ・ワンダー』に由来しています。設立当初の思いは今も変わることなく、親子に向けた活動を続けています。
私たちはなぜ親子にこだわるのでしょうか。
それは、レイチェル・カーソンが『センス・オブ・ワンダー』の中で、「子どものセンス・オブ・ワンダー(=神秘さや不思議さに目を見はる感性)を新鮮にたもち続けるためには、大人がそばにいる必要がある。」と語っていることに深く共感しているからです。また、科学が特別なものではなく、日常の dinner table(食卓)で語り合うものになってほしいと願っているからでもあります。
子どもたちが自由に問い、大人が一緒に考える時間こそが、未来の科学への信頼と好奇心を育てる第一歩なのかもしれません。
NPO法人センス・オブ・ワンダー
代表理事 中牟田宴子
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