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2026年 大人のサイエンスカフェ『AI時代に人は何を学ぶのか』の舞台裏をご紹介
本日より、NPO法人センス・オブ・ワンダーのサイエンスカフェ『AI時代に人は何を学ぶのか』のお申込みがスタートしました。 今回は、NPOとしてもおそらく初めて、サイエンスカフェの舞台裏、「サイエンスカフェをどのように設計しているのか」をご紹介してみようと思います。 今回のサイエンスカフェは、会員さんで子育て中のパパ、ママが対象になります。 ゲストスピーカーは、東京大学大学院情報理工学研究科教授の山崎俊彦先生です。 先生と私たちは、私たちが東大にいた頃から、おそらく10年以上のお付き合い。 東大で、高校生を招いて開催する高大連携講座(Boeing Higher Education Program)を設計した時にも、ご講演に協力してくださっただけでなく、ワークショップも含めた全体の設計にも力を貸してくださいました。 そんな先生をお招きする今回のサイエンスカフェですから、今回も講演だけでは終わりません。(山崎先生、お忙しい中ありがとうございます!) 現在進行形で、サイエンスカフェの設計が進行中で、大詰めです。 山崎先生との1回目の打合せ。 今回のサイエ
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8月24日


2025年サイエンスカフェ開催 ~行動生態学者と子どもたちが出会った日~
きらきらした瞳の子どもたちと、 負けないくらいきらきらした瞳の大人たちと、 優しい笑顔で鳥たちと私たちも見ていてくださる研究者と。 そんな幸せな時間と空間を共有できた、NPO法人センス・オブ・ワンダーの2025年のサイエンスカフェを11月30日に北本自然観察公園(埼玉県北本市)で開催しました。 ゲストスピーカーは、行動生態学者で鳥類学者の上田恵介先生(立教大学名誉教授、日本野鳥の会会長)。 実はNPOでお招きするのは15年ぶり2度目。 私たちが尊敬する研究者です。 当日は「いざフィールドへ!」と出発した30人近い集団(先生と親子とスタッフ)。 少し遅れて後ろから追いかけた私ですが、 あ、あれ?まだそこ? 先生と共にコガモを見つめる皆さん。 ぜーんぜん進まない30人がそこにいました。 このあとも、進まない集団の歩みは遅く、子どもたちは先生と発見する、鳥や、木の実や、葉っぱや、昆虫に夢中です。 自然と離れて暮らす都会っ子たちばかりなのに、こんなに内にSense of Wonderを秘めているのかと驚きます。 上田先生は、時々(いえ、頻繁に!)立ち止ま
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4月12日
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