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2026年 大人のサイエンスカフェ『AI時代に人は何を学ぶのか』の舞台裏をご紹介

8月24日
読了時間: 3分

本日より、NPO法人センス・オブ・ワンダーのサイエンスカフェ『AI時代に人は何を学ぶのか』のお申込みがスタートしました。

今回は、NPOとしてもおそらく初めて、サイエンスカフェの舞台裏、「サイエンスカフェをどのように設計しているのか」をご紹介してみようと思います。


今回のサイエンスカフェは、会員さんで子育て中のパパ、ママが対象になります。

ゲストスピーカーは、東京大学大学院情報理工学研究科教授の山崎俊彦先生です。


先生と私たちは、私たちが東大にいた頃から、おそらく10年以上のお付き合い。

東大で、高校生を招いて開催する高大連携講座(Boeing Higher Education Program)を設計した時にも、ご講演に協力してくださっただけでなく、ワークショップも含めた全体の設計にも力を貸してくださいました。


そんな先生をお招きする今回のサイエンスカフェですから、今回も講演だけでは終わりません。(山崎先生、お忙しい中ありがとうございます!)

現在進行形で、サイエンスカフェの設計が進行中で、大詰めです。


山崎先生との1回目の打合せ。


今回のサイエンスカフェの目的を共有しました。

その前段階として、子育ての中の保護者の方々に、生成AIについてどんな不安や疑問を感じているかを聞いてみました。

そこから決まった今回のテーマが、「AI時代に人は何を学ぶのか」です。

そして、サイエンスカフェの最後には「生成AIをどのように子どもの学びに生かすのか」について、それぞれの軸を持って帰っていただくことになりました。


第1部では、先生にAIの仕組みのお話や、最先端の研究、開発の状況などをお話ししていただきます。

第2部では、グループで一緒に生成AIを使いながら、納得や驚きの体験をしていただくことになりました。


ここからは、私たちの設計の時間。


ここからは、学習科学などの理論を学び実践してきた私たち側の担当です。

2つのグループワークで、それぞれ何を持って帰ってもらうのか。

その議論から始まり、2つのグループワークの役割を明確にして、詳細な内容を詰めていきます。


先生と2回目の打合せ。


私たちから具体的なグループワークの提案をさせていただいたのですが、先生から「面白いですね!」というコメントを頂き、みんなで喜びました。


再び私たちの担当フェーズ。


そしてもう一度、私たちの担当のフェーズになります。

ここでは実際に、グループワークがきちんと進行できるか、内容を検証するのです。

検証結果を先生にご報告したところ、結果を楽しんでいただけました。

研究者だからこそ、思い浮かぶことがあるご様子でした。

どんな結果だったのかは当日のお楽しみです。


そして、やっと...


ここまできて、ようやく皆さんにお申込みのご案内ができる状況になりました。

設計と準備もあと一息です。


当日は、研究者である山崎先生に直接質問ができるという、サイエンスカフェならではの

楽しく贅沢な時間になります。


皆様にお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています。

 
 
 

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